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名前: EverLink エバーリンク(エヴァ-リンク)
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サイト: オンラインゲーマーズグループ EverLink (エヴァーリンク:通称エバリン) http://everlink.jp
自己紹介: ネットゲームなどを通じて知り合った仲間達と「気軽にマッタリ遊ぼう!」と結成したゲームを中心にとしたコミュニティーグループです。2004年8月に結成しました。メンバーは20~40歳代で主にXBOX360・PS3・PCゲームを中心にSkypeを利用して活動中です。
(代表・管理人:JUN888)

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祝!!ボトムズ30周年ヽ(゚∀゚)ノ♪

by JUN888
JUN☆の物欲馬鹿一代「秀逸であーる!ヽ(A`*)ノ」 | 2013年 4月 1日(月)23時 4分


久々の物欲馬鹿一代wヽ(゚∀゚)ノ
今回は「エイプリルフールネタ」では無く「ガチネタ」であるw

1983年4月1日よりTVアニメシリーズが放映開始した「装甲騎兵ボトムズ」が、本日で30周年を迎える事となった。ヽ(A`*)ノパチパチ♪

無類の“最低野郎”を自負するワタシとしては、これ以上にめでたいコトは無い。(ぶっちゃげ、ガンダムより好きw)

「ボトムズの魅力とは何か?」一言で言い表すのは難しい。ミリタリーテイストを意識した独自の世界観もそうだが・・

「敢えて言おう!!ズバリAT(アーマードトルーパー)である!!」(J・P・ロッチナ風にw)

特に主人公のキリコたんがメインで乗る「スコープドック」(以下、スコダコ)の造形はまさに“奇跡”の一言。個人的に大河原氏のメカデザインの中でも最高峰であると思う。

「私の前には先人がいない」──「スコープドッグ」でアニメ界に衝撃(ソース:Tmedia ニュース)

嗚呼・・大河原邦男展』-レジェンド・オブ・メカデザイン行きたい・・兵庫は去年行ったしなぁ。orz

自分とボトムズの「出逢い」は、ガキの頃に通院していた耳鼻科の待ち時間に買ったカバヤの食玩「ボトムズガム」(ソース:暁堂様)が最初であった。(リアルタイム世代w)第一印象は、「何だコレ?カッコ悪いw」。だが、胴体部分がコックピットになっていて、そこにパイロットの人間がすっぽりと収まる。更に全長が「4m弱」というリアルさ。実用重視の兵器としてのロボット。これまで、巨大ロボしか知らなかった当時のワタシにとってリアルにイメージし易くとても斬新であった。
元々、戦車やレシプロ機などにも興味のあったマセガキであった私がスコダコ=ATを知るにつれて徐々にボトムズに興味を覚えるのは時間の問題であった・・。

それから30年・・月日の流れは早いものである。初めてみたスコダコに衝撃を覚えた、あの「キリコとフィアナのファーストコンタクト」ばりにヨロシク・・そこから、今日までどっぷりとハマったのは言うまでも無い。

さてさて、30周年記念日のこの日に合わせて、3月末から密かに「ペールゼンファイルズ」(OVA)と「孤影再び」(OVA)をまた観たりと夜中は忙しかったw。

ふと色々と懐かしくなって収集したプラモやガレキ類を探して引っ張りだすw。もっとあるはずなのだが、すぐに見つからず・・とりあえずこれだけ。ボトムズ・ガンダム関連のアイテムは、殆ど前の家(現在倉庫状態)に置いてきたのでこれだけ。


そこそこ貴重なキットもあったりする。

特に90年代前半については、ボトムズ関連のプラモデル不遇の時代であった。キットを求めて各地の模型店を探し回ったのをよく覚えている。確かタカラ製の再販モデルがチープ(失礼、シンプルw)な外箱仕様でちらほらと出ていたが、初回版で見つかるのは、何故かマーシィドックばかりで1/60ユニオン製がたまに見つかる程度でお目当ての1/35キットのストライクドックやスナッピングタートルなどは全く見つからなかった。(ストライクドックは、金型の紛失で再販不可能となる)

この頃は、ガレキに走ったのは言うまでもないwそこでお世話になったのがWAVE製。WAVEは90年代~2000年前半代の不遇時代にボトムズ関連のモデルを精力的にリリースしてくれた。1/24タカラ製キットに新規パーツを加えた「ザ・ラスト・レッドショルダー」はやがてプレミアが付いたりしたものだ。

だが、2007年頃?(多分w)ついにバンダイから1/20で画期的なプラモデルが発売される。これまでノモケン(野本憲一)さん監修の1/35WAVE製のスコダコを超えるキットは出ないかと思っていたので衝撃を受けた。


今頃「1/20バンダイ製ペールゼンファイルズ版」スコダコも見つかった。ノーマルスコダコと比べて箱がデカイw。更にこの後、「1/20バンダイ製レッドショルダーカスタム」も出てきたが・・撮り忘れたw

この「ペールゼンファイルズ版」については、従来モデルよりも股関節の可動範囲が大きく広がっていたかと思いマス。「バーコフ隊再現キター!」と思いきや・・ソリッドシューターが無いので「ゴダン」機が再現出来できないという、ちょっと残念な内容。「ザキ」機も多分、アウトw。まあそれでも、最高峰キットかと思う。最近再販したぽいのでもうひとつ買うかなぁ。(*゚Д゚*)



1/20バンダイ製スコダコ軍団。(出すのが面倒でこれだけw)お約束の股関節修正・改修で完璧なプロポーションを持つキットに化ける。(1万円以上はする制作も面倒なガレキと比べて低価格なので買いまくったw)




こちらは、塩山紀生先生のサイン入りシルクスクリーン「蒼影」。(限定200枚:シリアルは、ぼかしてありますw)

)コレに覚えがある方は、当時アキバの某「エウリアン」に捕まったのでは?wぶっちゃげ、額縁がかなりデカくて重い。30周年を記念して飾らなければw部屋も殺風景なので色々とまとめて飾ろうかなと。(お客さんが引かなければ良いのだがw)場所も量もアレなので・・そろそろ、「ブキヤケース」デビューしないとなぁ。

そうそう、コトブキヤと言えば、「装甲騎兵ボトムズ30周年記念Wイベント」があるみたいなので行かねばの。

他にも、「ボトムズの30周年とボークス創立40周年記念」であの伝説の「1/8 スコープスコープドッグ カスタマイズオーダーキット」が再販されるみたいね。・・このキットはガチでやばい。



ボトムズ道に終わりナシ。(´ー`)
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